2023年スイートラブシャワー(ラブシャ)に行ってみた!sotosotodays CAMPGROUNDSに宿泊する音楽フェスレポート

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この記事はこんな人におすすめ
  • スイートラブシャワーってどんな音楽フェスか知りたい
  • スイートラブシャワー付近の宿泊についてを知りたい
  • sotosotodays CAMPGROUNDSキャンプ場を知りたい

スイートラブシャワー(以下、ラブシャ)は、夏の終わりを飾る大規模な音楽イベントとして、日本全国から多くのファンが集まります。富士山と山中湖の美しい風景を背景に、様々なジャンルのアーティストたちがパフォーマンスを展開し、音楽愛好家にとっては見逃せないイベントです。

この記事では、ラブシャやsotosotodays CAMPGROUNDS(ソトソトデイズ キャンプグラウンズ)の基本情報や実際の体験をもとにレポートします。

目次

ラブシャ 2023 概要

ラブシャ 2023 開催日程と場所

スイートラブシャワー(ラブシャ) 2023は、2023年8月25日(金)から27日(日)にかけて、山梨県の山中湖交流プラザ きららで開催されました。このフェスティバルは、夏の終わりを飾る大規模な音楽イベントとして、日本全国から多くのファンが集まります。富士山と山中湖の美しい風景を背景に、様々なジャンルのアーティストたちがパフォーマンスを展開し、音楽愛好家にとっては見逃せないイベントです。

ラブシャ 2023 アーティストとステージ

ラブシャ 2023 主要アーティスト・ラインナップ

ラブシャ 2023では、あいみょん、androp、imase、KANA-BOONなど多様なジャンルのアーティストがステージを彩りました。これらのアーティストは、それぞれの独特な音楽スタイルとパフォーマンスで、フェスティバルの雰囲気を高め、観客を魅了しました。

ラブシャ 2023 チケット情報

ラブシャ 2023 チケット販売状況

ラブシャ 2023のチケットは、事前にオンラインで販売され、多くのファンが購入しました。チケットの種類には1日券、3日間通し券などがあり、来場者は自分のスケジュールに合わせて選ぶことができました。

ラブシャ チケットリセールと譲渡

チケットのリセールや譲渡は、オフィシャルサイトや特定のプラットフォームを通じて行われました。これにより、事前にチケットを購入できなかったファンも、ラブシャを体験するチャンスを得ることができました。

ラブシャ イベント体験

2023-8-25

ラブシャの特色と魅力

ラブシャは、そのユニークなイベント構成と高いエンターテインメント性で知られています。例年、多彩な音楽ジャンルを網羅したアーティストが出演し、音楽ファンの幅広い嗜好に応えています。特に、ラブシャは同時に複数のステージでパフォーマンスが行われないため、来場者は一つのステージに集中し、各アーティストのパフォーマンスを存分に楽しむことができます。

ラブシャの一貫したスケジュールポリシー

ラブシャでは、同時進行するパフォーマンスがないため、来場者は全てのアーティストのライブを見ることが可能です。このポリシーにより、来場者は自分の好きなアーティストだけでなく、新しい音楽との出会いも期待できます。また、スケジュールは事前に公開され、来場者は自分の見たいアーティストのパフォーマンス時間を事前に知ることができます。

ラブシャのアクセスと宿泊

ラブシャは山梨県の山中湖交流プラザ きららで開催され、アクセスには車や公共交通機関が利用されます。公式サイトでは、イベントへのアクセス方法や駐車場の情報が提供されており、来場者は事前に計画を立てやすくなっています。

ラブシャへのアクセス方法

  • 車: 山梨県の山中湖交流プラザ きららまでのルートは、主要な高速道路を経由してアクセス可能です。
  • 公共交通: 最寄り駅からシャトルバスが運行されており、来場者は便利に会場へ移動できます。

ラブシャ周辺の宿泊施設

会場周辺にはホテルや民宿が多数あり、来場者はさまざまな宿泊オプションから選ぶことができます。予約は早めに行うことが推奨されますが、公式サイトでは宿泊施設のリストや連絡先が提供されています。

今回は、後ほど紹介する「sotosotodays CAMPGROUNDS 山中湖みさき キャンプ場」に泊まりました。

ラブシャの会場設備

ラブシャの会場には、クロークや食品販売ブース、公式グッズ販売コーナーなどが設置されています。これにより、来場者はイベントを快適に楽しむことができます。

ラブシャ クロークと持ち物

  • クローク: 会場内には手荷物を預けることができるクロークが設置されています。
  • 持ち物: ライブ観賞に必要なもの(タオル、レジャーシート、飲料水)を持参することが推奨されます。

ラブシャ フードとグッズ

  • フード: 様々な種類のフードブースがあり、来場者は食事や軽食を楽しむことができます。
  • グッズ: アーティストの公式グッズやラブシャ限定の記念品が販売されています。
2023-8-25

宿泊は徒歩で行けるキャンプ場「sotosotodays CAMPGROUNDS」

宿泊は徒歩で行けるキャンプ場「sotosotodays CAMPGROUNDS(ソトソトデイズ キャンプグラウンズ) 山中湖みさき」に泊まりました。

こちらはイベント会場まで徒歩20分程度と少し時間がかかりますが、イベント会場付近は大渋滞で車で行くと20分以上かかるため徒歩で行くのが確実です。

ここからは、「sotosotodays CAMPGROUNDS 山中湖みさき」をレポートします。

sotosotodays CAMPGROUNDSとは?実際にキャンプしてみた

山梨県の美しい自然に囲まれた「sotosotodays CAMPGROUNDS山中湖みさき」は、山中湖の北東に位置する、特徴的な岬状の場所にあります。このキャンプ場は、かつての「みさきキャンプ場」がsotosotodaysによって2021年12月にリニューアルされたものです。キャンプサイトは岬の根元に限られ、岬の先端ではキャンプをすることはできません。

キャンプ場はフリーサイト、区画サイト、電源サイト、ソロサイトなど多様なサイトを提供し、オンラインでの予約が可能です。各サイトは約80㎡で、山中湖を一望できる湖畔に配置されています。サイトの地面は砂利と草で構成されており、雨天でも泥濘みにくい構造ですが、雨が降るとペグが効きにくくなることがあります。また、風が強い日も多いため、テントのペグダウンには注意が必要です。

リニューアル後の施設は非常に清潔で、管理棟内ではキャンプギアや調味料の販売も行われています。炊事場にはお湯が出る蛇口が完備されており、冬キャンプや油物を調理した後の器具洗いに便利です。また、リニューアルに伴い、新しい宿泊者専用のトイレとシャワールームが設置されました。シャワールームは男女別に用意され、室内ヒーターも完備されているため、冬場でも快適に利用できます。

sotosotodays CAMPGROUNDS 山中湖みさき
https://camp.sotosotodays.com/yamanakako-misaki/
〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野2431−2
TEL 0555657981

キャンプ料金は少し高いが施設がキレイ

sotosotodays CAMPGROUNDSのキャンプ料金は以下の通りです。

少し高めの料金ですが、施設が本当キレイでした。

目の前は山中湖で絶景

目の前は山中湖で絶景でした。

また、白鳥がたくさんいて癒やされます。

山中湖を見ながら食べるバーベキューは最高

山中湖を目の前に美味しい料理を食べてリラックスした雰囲気で非常に心地よかったです。地元の食材を使用した食材を使ってバーベキューをしました。

バーベキューを通じて、自然と美食を堪能する贅沢な体験を楽しめました。

テントサウナも最高

近くのキャンパーに迷惑がかからないようであれば、テントサウナも設営してよいとのことだったので、テントサウナも行いました。

山中湖を目の前に体験するサウナは最高ですね。

sotosotodays CAMPGROUNDSの予約

予約はWEBから!

基本的に、sotosotodays CAMPGROUNDSはWEBから予約する形となります。

予約は下記の公式サイトから予約してください。

sotosotodays CAMPGROUNDS

なお、予約の空き状況も見ることができるので予約が埋まっている場合は定期的にチェックすることをおすすめします。

sotosotodays CAMPGROUNDSは天気が重要

どのキャンプ場もそうですが、やはり富士山が綺麗に見れるsotosotodays CAMPGROUNDSだからこそ、天気は重要になってきます。

10日間天気予報を活用しよう

かなり先の天気予報まで見れる10日間以上の天気予報サイトを見ることをおすすめします。

下記のサイトであれば、2週間先の天気予報を見ることができます。

tenki.jp

sotosotodays CAMPGROUNDSの周辺施設

sotosotodays CAMPGROUNDSの周辺施設を紹介します。

郷土料理 庄ヤ(ほうとう)

山梨県は、美しい自然環境と郷土料理が魅力のエリアです。その中でも、ほうとうは山梨県の代表的な郷土料理のひとつで、多くの観光客や地元の人々に愛されています。ほうとうと言えば、一般的には味噌味が有名ですが、庄ヤでは新たなアプローチで塩味の鶏塩ほうとうを提供しており、これが注目を集めています。

鶏肉と塩をベースにした料理で、あっさりとした味わいが特徴です。ほうとう本来のこってりとした味噌味とは一線を画し、食べやすさが際立っています。アレンジとして塩味のほうとうを楽しむことは、新しい味覚の発見として魅力的です。

また、ほうとうの種類も多彩で、味噌ベースから塩ベース、カレー味まで幅広いバリエーションが楽しめます。さらに、天丼や石臼挽きそば、山梨特産のメニューも豊富に取り揃えられています。

手作りハンバーグの店 CROP クラップ

イベント会場に向かう途中にある「CROP クラップ」という手作りハンバーグの専門店を訪れました。ランチタイムには多くのお客様で賑わっており、その評判は非常に高いことを聞いていたので、期待を胸に入店しました。

最初に提供されたオニオングラタンスープは、ほっこりとした温かさと深い味わいが特徴でした。セットに付いていたサラダも、新鮮な野菜とシェフの手による絶妙なドレッシングが絶妙に組み合わさり、食欲をそそりました。

そして、待ちに待ったハンバーグが登場しました。オーダーしたハンバーグは「チーズハンバーグ」「おろしハンバーグ」でどれも美味しさに溢れていました。特に「おろしハンバーグ」は、ねぎまみれで爽やかな風味が広がり、その独自の美味しさに驚きました。チーズハンバーグもチーズが濃厚でハンバーグとの相性が抜群でした。

サラダは単なる盛りつけではなく、一皿ごとにシェフの気持ちが込められており、それが食べる楽しみを一層高めていました。また、オニオングラタンスープは、深い味わいがありました。

総じて、CROP クラップのハンバーグは、美味しさにこだわりが感じられ、お値段以上の満足感を提供してくれるお店でした。富士山の素晴らしいロケーションとともに、美味しいハンバーグを楽しむことができました。

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