体験レポート!ニューアコースティックキャンプ(ニューアコ)2023年に行ってみた!

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この記事はこんな人におすすめ
  • ニューアコースティックキャンプってどんな音楽フェスか知りたい
  • ニューアコースティックキャンプのキャンプの雰囲気を知りたい

ニューアコースティックキャンプ(ニューアコ)は、夏の終わりを飾る大自然の中で行う音楽イベントとして、日本全国から多くのファンが集まります。美しい自然の風景を背景に、様々なジャンルのアーティストたちがパフォーマンスを展開し、音楽愛好家にとっては見逃せないイベントです。

この記事では、ニューアコースティックキャンプの基本情報や実際の体験をもとにレポートします。

目次

ニューアコースティックキャンプ 2023 概要

ニューアコースティックキャンプ 2023 開催日程と場所

ニューアコースティックキャンプ(ニューアコ)は、群馬県の水上高原リゾートで開催される音楽とキャンプの融合フェスティバルです。このイベントは、美しい自然環境とアコースティック音楽が相まって、特別な体験ができます。フェスティバルは通常、毎年9月の2週目に行われ、参加者はテントでの宿泊や近くの宿泊施設を利用することができます。

ニューアコは家族連れにも人気で、お子様向けの配慮がされています。参加者の年齢層は20代から50代までと幅広く、ウェーイ系の大学生のような騒がしい層は少ないです​​。

フェスに参加する際には、チケット、テント、飲食物、防寒着、虫除けなどの持ち物が必要です。飲食に関しては、ビールやウイスキーを含め、食料の持ち込みが自由です。

車のそばにテントを張って遊べるオートキャンプや、テント設営スペースが確保されたPermil Village、キャンプ初心者のファミリーのキャンプデビューに、設営/撤収作業不要のコールマンファミリーキャンプなど。自分のスタイルで思い思いにキャンプを楽しむことができます。

ニューアコースティックキャンプ 2023 アーティストとステージ

ニューアコースティックキャンプ 2023 主要アーティスト・ラインナップ

ニューアコースティックキャンプ 2023では、秦基博、奥田民生、yamaなど多様なジャンルのアーティストがステージを彩りました。これらのアーティストは、それぞれの独特な音楽スタイルとパフォーマンスで、フェスティバルの雰囲気を高め、観客を魅了しました。

ニューアコースティックキャンプ 2023 チケット情報

ニューアコースティックキャンプ 2023 チケット販売状況

ニューアコースティックキャンプ 2023のチケットは、事前にオンラインで販売され、多くのファンが購入しました。チケットの種類には1日券、3日間通し券などがあり、来場者は自分のスケジュールに合わせて選ぶことができました。

今回は、3日間の通し入場券を購入しました。

ニューアコースティックキャンプ イベント体験

ニューアコースティックキャンプの特色と魅力

フェスのテーマは「わらう、うたう、たべる、ねっころがる」とされ、会場の整備された天然の芝生でリラックスすることが推奨されています。また、ローチェアなど快適に過ごせるアイテムの使用も人気です​

会場の設計は、広大な高原であり、ゆったりとした環境が特徴です。ステージは、音楽が聴こえる位置にある「stage YONDER」と「stage HERE」の2か所に限定され、全体的にリラックスした雰囲気を提供しています

家族連れにはVIA AND ACO CHiLL AREAがおすすめで、キッズ向けのワークショップや授乳・おむつ交換ブースが完備されています。また、サウナトラックやテントサウナもあり、さまざまな体験が可能です​

フェスの魅力は、自然と音楽が融合したユニークな体験にあります。参加者は、アーティストの生の演奏と周囲の自然環境を深く感じることができます。静寂の中で鳥のさえずりや風の音を聴きながら、音楽を楽しむことができるのがニューアコの特徴です

ニューアコースティックキャンプの会場設備

ニューアコースティックキャンプの会場には、食品販売ブース、公式グッズ販売コーナーなどが設置されています。これにより、来場者はイベントを快適に楽しむことができます。

ニューアコースティックキャンプ フードとグッズ

  • フード: 様々な種類のフードブースがあり、来場者は食事や軽食を楽しむことができます。
  • グッズ: アーティストの公式グッズやニューアコースティックキャンプ限定の記念品が販売されています。

イベント会場内で3日間キャンプで泊まる

実際にキャンプしてみた

金曜日のお昼すぎに、私たちの小さなテントが、広大なゴルフ場に変身したキャンプサイトに立てられました。遠くで聞こえるギターの音がワクワクさせます。

ただ、今回は坂道の上の方に設営したため、かなり大変でした。

荷物を積むワゴンを持参しましたが、このワゴンが無いと正直荷物移動は難しいです。

今回は車から設営場所まで2往復してようやく荷物を移動できました。

荷物移動が本当に大変なので、体力に自信のない方は、オートキャンプエリアを使ったほうが良いですね。

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